« 『今昔物語』家で読む名作古典(現代語訳)シリーズ | トップページ | 【空海の名言】身は花とともに落つれども、心は香とともに飛ぶ。 »

2020年6月 9日 (火)

【お知らせ】6月12日より寺子屋素読ノ会を再開します。

Kuzu01

2020年612日より、3か月ぶりに寺子屋素読ノ会を再開することとなりました。

http://nobunsha.jp/img/terakoya%20annai.pdf

 

今回ご参加の皆様は、施設の感染対策にご対応の上ぜひご来館ください。

 

クラスB「能の名曲」13:30~は今回、能〔国栖〕。

壬申の乱に取材した、古代日本国家成立のドラマです。

本曲はシテのみならず、子方・狂言など各役が、舞台狭しと活躍する名作能。

 

日本の古霊場、奈良吉野の山奥に住んだ原日本人「国栖族」の来歴と大和朝廷との

邂逅を『宇治拾遺物語』などから読み解いていきます。

観阿弥が決して舞うことはなかったという「天女の舞」が見られるのも同曲ならでの楽しみ。

ビデオで名場面を鑑賞しながら、能の歴史と舞台の秘密を学んでいきましょう。

 

|

« 『今昔物語』家で読む名作古典(現代語訳)シリーズ | トップページ | 【空海の名言】身は花とともに落つれども、心は香とともに飛ぶ。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 『今昔物語』家で読む名作古典(現代語訳)シリーズ | トップページ | 【空海の名言】身は花とともに落つれども、心は香とともに飛ぶ。 »