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2016年9月24日 (土)

『傀儡子記』現代語訳

1001 次回、【言の葉庵】メルマガで、大江匡房の『傀儡子記』現代語訳を 公開します。
中世日本芸能史のキーワードである、〔遊女〕と〔傀儡〕。
いわゆる人形使いの嚆矢として知られる「傀儡」は、
わが国初の専門芸能集団と目されています。
中国や半島からの渡来民、あるいは西欧のジプシーの
一派とも みられている「傀儡」のリアルな姿を解き明かすのが、
大江匡房の『傀儡子記』。
多くの謎を含む中世芸能史の中で、第一級の歴史史料とされる
当作品を、はじめて克明・明確な現代語訳でおとどけします。
能や文楽など、今日の伝統芸能の祖形をたどりたい方へ。
●名言名句マガジン【言の葉庵】
http://archives.mag2.com/0000281486/

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