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2014年7月21日 (月)

7/23(水)能〈杜若〉鑑賞講座

Photo 7/23(水)10:30-12:00 @自由が丘産経学園 ◆お能鑑賞 はじめの第一歩~神や鬼、美女に化ける能の演技の秘密~ http://p.tl/si54 2014年4月期後期講座の第一回目は能〈杜若〉をとりあげます。 能の5つの分類、神男女狂鬼のうち、第三番目のジャンルが「女ものの能」。別名、鬘ものともよばれ、もっともお能らしく、もっとも深い感動を味わえる、能の名作が集中する曲柄です。 〔講座予定内容〕 1.三番目の能とは能の作者たちは女ものの能をどのように定義していたか。 世阿弥「ただ美しく柔和なる体幽玄の本体なり」(花鏡)金春禅竹「優にやさしく物深く、しかも果敢(はか)なきすぢ交はるべし」(拾玉得花)  2.幽玄とは中国から輸入された〔幽玄〕の概念は、禅仏教により普及。以降芸術の深く微妙な表現をあらわすキーワードとして民間に伝播していった。 雅楽→和歌→能→俳諧 3.能〈杜若〉・曲の概説・あらすじ・みどころ/鑑賞ポイント・伊勢物語の業平の和歌・『伊勢物語』九段 業平東下り 音読・「かきつばた」の折句解読・能〈杜若〉薪能ビデオ鑑賞

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