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2013年10月13日 (日)

仏教と儒教。能と茶道。小中高で教える時、ようやく日本は生き返る。

と思う。

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コメント

上のエントリーに補足します。いいっぱなしですみません…。

大まかにいえば、
「せっかく日本に生れたのだから、もっと日本のことを知ろうよ」
というだけのことなのです。

儒教は日本のものではありませんが、儒教から日本が学んだ「礼」と「社会秩序」。
仏教から学んだ、「人を救う意義」と「平等思想」。
これらを今の親は知らない、and教えられないので、学校で教える必要があるのではないか、
という提案です。政教分離の鉄則を踏むなら、学問・知識として伝えればいいだけのこと。
日の丸を揚げる/揚げないでわーわー騒ぐ、低レベルの議論とはまったく別次元です。

能と茶道については、日本の文化と芸術の源がすべて、この二つに凝縮されている。
日本が、アメリカ、ドイツ、フランス、中国や韓国とどう違うのか、今の日本人に知ってもらいたい。
これも、学校ではまったく教えていませんね。
かなり大人になってから、しかもごく一部の人だけが触れるものです。

経済ではなく、文化。そこにこの国の再生と未来へのヒントがある、とぼくは考えています。

投稿: 庵主 | 2013年10月16日 (水) 23時35分

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