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2013年8月 5日 (月)

8/13銀座一日講座「戦国時代の名茶人」

Photo 8/13(火)銀座おとな塾産経学園にて、一日体験講座「戦国時代の名茶人」が開講されます。どなたでもご参加いただける夏の公開講座。千利休が追究した“侘び数奇”の精神を、同時代の周辺茶人たちの軌跡をあわせて辿ることにより、より身近にイキイキと体感しようとする試みです。

●戦国時代の名茶人
http://p.tl/A8UE

・銀座おとな塾 産経学園
8月13日(火) 10:30-12:00
※期間限定、単発で受講可能な一日だけの体験学習講座となります。


利休の師の系譜、村田珠光・武野紹鴎から、弟子である山上宗二・古田織部、兄弟弟子の藪内紹智、利休の妻宗恩、孫千宗旦、小堀遠州、粟田口の善法、山科の丿貫まで。
味わい深い茶人たちのエピソードを、『南方録』『山上宗二記』『茶話指月集』『珠光心の文』『紹鴎侘びの文』『雲萍雑誌』など、各時代の茶書よりそれぞれ興味深い段落をピックアップして味読していきます。


■講読予定段落(サンプル)

 侘びと云ふこと葉は、故人もいろいろに歌にも詠じけれども、ちかくは正直に慎み深く、おごらぬさまを侘びと云ふ。
 一年のうちにも十月こそ侘びなれ。定家卿の歌にも、

  いつはりのなき世なりけり神無月
誰がまことより時雨そめけん

続きはこちら↓
http://nobunsha.jp/blog/813.html

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