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2013年6月20日 (木)

6/24(月)寺子屋素読ノ会の講座予定

Resize0296 ―次回「寺子屋素読ノ会」来週月曜日開講―

6/24(月)17:30~21:00
於:新橋生涯教育センターばるーん
教室:201号室
講師:水野聡(能文社)

■「風姿花伝」講座 17:30-19:00

〔講座予定〕
第一年来稽古條々(三十四、五 四十四、五 五十有余)

・技芸の分野で成功するのは必ず○○歳まで。その理由は?
また、○○歳以降、技能は落ちいてく。
・中高年以降の稽古と修行の方法は?
(現在の企業で言えば中高年のミドルマネジメントの役割は?)
・「麒麟も老いては駑馬にも劣る」。しかし老年期に残る「花」とは何か。
・ビデオ能『松虫』『雨月』鑑賞


■「南方録」講座 19:30-21:00

〔講座予定〕
覚書 一四~二二

・雪の茶会の心得
・深三畳と長四畳の起源とは。
・小座敷の道具はよろづ事足らぬがよし。珠光の侘びとは何か。
・茶掛けの墨蹟の歴史
・禅寺の食事作法と茶のふるまい(飯台)
・利休の一汁三菜はいつ生れた?本膳料理から懐石へ
・葉茶壷の口覆いと長緒の作法


☆途中参加歓迎です!

入会金・会費等一切不要(参加費1人1コマ1500円のみ)
予約、申込不要。どなたでもご参加いただけます。

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2013年6月16日 (日)

「茶話指月集を読む」講座開講 6/20(木)

【銀座おとな塾産経学園】
6/20(木)10:30~
■千利休と侘び茶の世界
~利休の茶の心を茶書から読み解く~
開講日:毎月第三木曜日 10:30-12:00
2013年6月~11月(各期6回の継続コース)
受講料 3,150円(/回)

今回より、利休の逸話を伝える代表的な茶書『茶話指月集』を読む講読講座がスタートします。


利休の茶法、侘び、桃山期の名茶人、利休賜死の真因などについて利休の孫で、三千家の祖、千宗旦が味わい深い一話、一話をぽつりぽつりと語ります。
受講生のみなさまと原文(『日本の茶書1』東洋文庫 平凡社)を味読します。

続きはこちら↓
http://nobunsha.jp/blog/_620.html
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2013年6月10日 (月)

6/12(水) 蒲田産経学園「はじめて見る能狂言」

122 〈東京大田区・蒲田産経学園〉
講座名:はじめて見る能狂言
~初心者のための超カンタン能楽入門
http://p.tl/92-J

・2013年4月~9月開講 全6回
開講日:第2週水曜日 10:30-12:00
受講料:(3ヵ月) 8,505円
・お問い合せ・お申し込み 蒲田産経学園
TEL 03-3733-1585

◆第三回6/12(水)講座テーマ:世阿弥と『風姿花伝』

今回は世阿弥の生涯と業績、代表作『風姿花伝』について、はじめて知る方対象にわかりやすく概略を説明します。

〔講座内容予定〕
・世阿弥の今熊野デビューと将軍義満との出会い
・『風姿花伝』の「秘すれば花なり」の名段落を音読・解説
・世阿弥の晩年、佐渡配流の歴史の謎を解明
・世阿弥作の名作能を名人の舞台で鑑賞(ビデオ)

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2013年6月 2日 (日)

仏教は誰のためにあるのか。

1949047fr 『沢庵の名言集』訳出にあたり、沢庵の紫衣事件の時代背景を通覧しました。江戸初期、戦国の世を制した徳川幕府は、以降二百六十年続く太平を築くべく、かつてない厳格な統制を社会のすみずみにいたるまで布きました。



その一つである士農工商という身分制度は、支配層としての武士階級に特権と規制を与えると同時に、国民のあらゆる職業・階級に逃れられない鋼鉄の首枷、足枷をはめたのです。宗教を奉ずる僧侶とてそのくびきを逃れることは不可能でした。
ここに近世特有の政教一致・統制宗教が立ち現れます。このため沢庵は己の信仰を守って幕府に反発、出羽の国へ流罪となるのです。


今回のテーマは、「仏教は誰のためにあるのか」。世界の中でも特殊な日本の仏教。その変遷の時代背景をしばらくたどってみようと思います。

続きはこちら↓
http://nobunsha.jp/blog/post_142.html

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