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2013年5月13日 (月)

5/16(木)銀座おとな塾「山上宗二記」最終回

6658 5/16(木)10:30~
●銀座おとな塾産経学園
「千利休と侘び茶の世界」講座
http://p.tl/t0hu

今回は「山上宗二記」最終回。

宗二記巻末の〔別本山上宗二記奥書〕を読み進めます。
この奥書は、数多い写本中、皆川山城守等一部の弟子のみに
相伝された、宗二記二月本のみにある、利休茶最奥の秘伝です。
表千家本(岩波版)には含まれていません。

■その内容はまず、江戸期千家十職が確立される以前の
諸道具の名人目録が公開されます。
すなわち、堺の塗師空願、奈良才次郎、
自在は堺の養泉坊、柄杓作りの京都昨雲。
茶樋は藤重藤元、五徳は休三、奈良風炉は宗四郎など…。
いずれも秀吉より「天下一」の称号をたまわり、
利休のめがねにかなった名人中の名人たちです。

■宗二など、ごく限られた高弟のみに伝授された、
「利休の秘伝十項目」が公開。
各項目は講座でくわしく解説します。

■武野紹鴎が逍遥院から相伝されたという、
源氏物語「箒木」詞章の真意について。

■利休侘び茶の創作がなぜ天正十一年以降、
最晩年の十年間のみに集中して生まれたのか。
利休茶法変遷の秘密。


※当クラスは見学、トライアル受講も可能です。
この機会にぜひ一度ご参加ください。

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