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2012年1月 9日 (月)

冬の名作鑑賞。国立能楽堂「東京若手能」

年に一度、東京の新進気鋭の能楽師が、全力で能の名作に挑む「東京若手能」。第二十一回東京公演が、2月4日(土)千駄ヶ谷国立能楽堂にて開催されます。演目は、能「葛城」と「雷電」の二番。狂言「伯母が酒」。演者は観世流、喜多流、狂言大蔵流のそれぞれ次代を担う実力派若手能楽師のみなさんです。今回「葛城」は梅若家の名手、梅若玄祥師が地頭をつとめます。

◆事前イベント◆

開演に先立って特別に観劇会員向け事前演目レクチャーと能舞台見学会が催されます。

第一部の演目レクチャーを当ブログ管理人、Tokyowakatenou1 能文社代表水野聡が講師を担当します。

※事前イベント予定

・若手能 演目レクチャー 11:30~12:10 於 国立能楽堂大講義室

・能舞台見学 12:10~12:30 於 国立能楽堂研修舞台

・「東京若手能」開演 13:00~

※なお事前イベントにつきましては、下記主催者あてお問合わせ、ご確認願います。公演チケットも現在残席僅数ですが、同会にてお取り扱い可能です。

【粋の会】

http://sui-no-kai.jp/event/index.html

メール sui@sui-no-kai.jp (担当/藤澤)

■第二十一回能楽若手研究会東京公演 (東京若手能)

http://www.ntj.jac.go.jp/schedule/nou/2011/586.html?lan=j

公演期間 2012年2月4日(土) 

開演時間 午後1時

演目・主な出演者 能「葛城」 シテ 角当直隆(観世流)

狂言 「伯母ヶ酒」 山本則秀(大蔵流)

能「雷電」替装束 シテ 佐々木多門(喜多流)

*字幕付きです(日本語・英語)

前売開始日 電話予約開始:2012年1月9日(月)

窓口販売開始:2012年1月10日(火)

*窓口販売用に別枠でのお取り置きはございません。

等級別料金 正面  3,000円

脇正面 2,500円 (学生:1,800円)

中正面 2,000円 (学生:1,400円)

お問い合わせ先 国立劇場チケットセンター(10:00~17:00)

0570-07-9900

03-3230-3000(PHS・IP電話)

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