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2010年9月16日 (木)

10月期カルチャー新講座はじまります。

2 この秋の【言の葉庵】カルチャー新講座ラインナップが出揃いました。今期より銀座、川崎にてカルチャー新教室が新たに2講座追加。寺子屋素読ノ会も「山上宗二記」の新クラスが8月よりスタートしています。
「何か新しい趣味をもちたい」と考えていらっしゃる方はぜひご参加ください。すべての講座が初心者対象。特別な知識やお稽古の経験、予習等は一切必要ありません。この機会に、奥深い日本文化をご一緒に長く学んでいきましょう!

●2010年10月期カルチャー講座一覧
http://nobunsha.jp/img/kozalist.pdf


1.新教室〈よみうりカルチャー川崎〉「源氏・平家物語と能の名作」

第一回 10/13スタート 第2水曜日 13:00~14:30
■当講座では、能の実際の舞台と古典作品世界を重ね合わせてくわしく解説・案内していきます。源氏物語「葵の巻」、平家物語「行平遷流事」等、原作の名段落音読、能の名人芸をビデオ鑑賞。初めての方にも古典がどんどんわかる入門講座です。

2.〈東京渋谷・東急セミナーBE〉「能の奇跡を観る」~奇跡と異聞の傑作能鑑賞入門~

第一回10/19スタート 第3火曜日 13:00~14:30
■今期は、主題の面白さ、演劇としての醍醐味にあふれる名作能をとりあげました。能のビデオとともに、謡曲詞章・出典文学をあわせて鑑賞・解説。はじめての方にも、能の演目・演技・ルールなどの鑑賞法がわかる入門講座です。

3.〈名古屋栄・中日文化センター〉「能の神 男 女 狂 鬼」~人が神となり、鬼となる…。能の物真似=演技を解明
第一回10/7スタート 毎月第1木曜日 午後1時~2時30分 

■鬼・天狗・美女・荒武者…。一人の役者が様々な役を演じ分ける能。その面白さは、謡と型による、能独特の”変身術”にあります。能の演目は、神男女狂鬼、とよばれる5つのレパートリーに分類されます。それぞれのジャンルの特徴、楽しみ方を詞章にたどり、鑑賞ポイントをビデオで学んでいく初級編講座です。

4. 〈名古屋栄・中日文化センター〉「茶の湯文化史入門」~茶道の歴史、意味を史書と漫画からやさしく学ぶ
http://www.chunichi-culture.com/
第一回10/7スタート 毎月第1木曜日 午後3時30分~5時 

■茶の歴史・意義・思想を、千利休や他の名茶匠の足跡をたどりながら、やさしく学んでいきます。茶書・史書から漫画(へうげもの)まで幅広い資料を通覧、解説。10月から始まる6ヵ月講座。

5. 新教室〈東京中央区・銀座おとな塾 産経学園〉「千利休と侘び茶の世界」―和敬清寂。『南方録』を読む

第一回10/21スタート 毎月第三木曜日 10:30-12:00
■当講座では、南方録の「覚書」「台子」「墨引」など全七編から、名文・名段落を選んで、受講生とともに音読。利休の茶の骨法を当時の武人や名茶人のエピソードなども交えながら、初級者向けにくわしくやさしく解説していきます。


6. 〈東京新橋・寺子屋 素読ノ会〉Aクラス『葉隠』第一月 17:30~19:00
Bクラス『風姿花伝』第一月 19:30~21:00
Cクラス『山上宗二記』第四月 17:30~19:00
Dクラス『南方録』第四月 19:30~21:00

■【言の葉庵】公式セミナー。古典名作を岩波文庫版テキストにて音読・解説します。武士道・茶道・禅・仏教・能・俳諧など、中世の偉人、達人の輝く智慧と精神性をたどり、現代を強く生き抜く力を身につけたいと思います。予約・申込・入会金等一切不要。古典に親しみたいと思う方なら、どなたでもご自由にご参加いただけます。

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