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2009年6月22日 (月)

老眼鏡デビュー

ぼくの年齢だと早いのか?遅いのか?

先週末、仕事に使う予定の観光ガイドマップを購入しました。以前から自覚症状があったものの、開いて見てびっくり。文字がまったく読めない…。
日頃講座のテキストが現場で見えず、どうしようか?と悩んでもいたのでついに、老眼鏡購入。

家族の情報により、ビームスでおしゃれな迷彩柄の細身のめがねを選んでみました。
笑ってしまうほど、小さな字までよく見える。
もともと強度の近視なので、これで近くも遠くも両方見えなくなったということ。

印象派の絵の中に迷い込んだように、景色はぼんやり幽玄に。回りの女性はすべてほんのりと美しく見えます。記憶もぼけているはずなので、人格もきっと、もっと円満になるはず。

この新しい視野ではじまる、未知の読書生活も楽しみ。今まで気づかず、読み飛ばしてきたかもしれない、新たな発見にワクワクしています。

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