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2006年4月26日 (水)

上海いったある

先週末より、上海にいってきました。

知っている人には当たり前でも、いろいろとおったまげたので、以下ご報告いたします。

1.上海では、バイクは車道・歩道両方OK。通勤時には、道路を車・バイク・自転車が一丸となってカーチェイスをする。そのど真ん中を老婆が平気でゆったり横断する。

ぼくの目の前で、車同士が交差点、出会い頭に正面衝突。ラッシュ時の幹線道路の交差点ど真ん中、クラッシュした車を見物するため、20名ほどの野次馬がぐるりとまわりを取り囲んで動かない。

2.上海では、電車は待つ間列をつくらない。ならばない。電車到着と同時に、降りる人、乗る人が激しく入り乱れて「乗り」「降り」し、渦を巻き、お互いはじき出し合う。

3.最先端、浦東地区最高のビル、グランドハイアット88階展望台にのぼるため、十何台の観光バスをつらね、中国全土より連日、おじいさん、おばあさんが観光に殺到する。全員赤いアポロキャップをかぶせられている。

4.物価は部分的に安い。タクシーは市内ならほとんどどこへ行っても150円~200円。電車は初乗り30円。ランチは大衆食堂なら、上海ラーメン165円。

カジュアル衣料が高い、ベネトンの薄いサマーニットのセーターが1万円以上もする??

5.上海雑伎団は必見!とにかく人間業ではない。(左下kotonoha上海集画像参照)女の子がこぐ一台の自転車に、数えてみたら合計17人もの人が「相乗り」。

直径6~7mの鉄網でできたボールの中を、5台のバイクが猛スピードで上に下に斜めにぐるぐるまわり、まるでファミコンのRPGかシューティングのよう。

6.いつでも、どこにいっても、何も云わないうちから、「コニチハ」、「カバン、トケイアルヨ」といわれてしまう。どうして100%日本人だとわかってしまうのだろうか??これが一番不思議です。

でも、とてもいい都市です。町並みが最高。北京、香港なんかより全然気に入った。またいきたいと思える街です。

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